飲食店メニューデザインで重要なのは余白

メニューのデザインは余白が大切です

 

パソコンの発達で飲食店のメニューデザインは自店で制作されている店舗が多くなっています。

 

お客様が見やすいデザインになっていますか?

 

 

昨日、ある店舗のパンフレットを見たのですが、自店で制作されているのか非常に見にくかったです。

 

画像処理や文字の変換等が簡単に出来るソフトが開発されていますので、いろいろ手の込んだ事をされていました。

 

 

いろいろとは? 「これも出来る、こんな色変換も出来る、画像も入れれる」等々盛り込みすぎですね。

 

 

 

デザインをスッキリさせるには、余白をいかにつくるかが重要なんです。

 

また、盛り込む内容も多すぎない事で、あれもこれも入れたら分かりにくくなります。

 

そのようにデザインされたメニュー・チラシ、パンフレットの店舗が見うけられます。

 

 

メニューはお客様は余りじっくりとは見ないので、内容を盛り込みすぎてもどうかなと思います。

 

5秒の勝負!と言っていたものですが、制作者は、精一杯なんでそこまではわからないことでしょう。

 

 

 

 

お客様が見てどのように思われているのか分かればいいのですが、それは分からないですよね。

 

基本の構図(レイアウト)が出来ていたら、スッキリと見えるものなんですが?

 

チョッとしたことなので、上手いメニューデザインがあったら良く見ることでしょうね。

 

 

 

※基本のPOP例  紙面に適度な余白をとったらスッキリします。

 

 

 

 

 

400点以上の罫線・ライン素材がフリー(無料)でダウンロードできる

400点以上の罫線・ライン素材がフリー(無料)でダウンロードできる「FREE LINE DESIGN」

 

すぐに使える商用利用可能なjpg、png、編集可能なイラレ(ベクター)データも用意してます。

 

 

罫線・ライン 無料素材

 

> こちらから

 

 

手描きPOPで商売繁盛!